オーガニックウコン
琉球ファーム お客様の声

私は思っています。「最近、いい加減なものが多すぎる!ウコンはお客様の口に入るもの、内容・表示にうそ、いつわりの無いものを作り続けなければいけない!」と・・
■「健康は何よりも大切です。」

健康は何よりも大切だと思います。冒頭で「最近、いい加減なものが多すぎる!ウコンはお客様の口に入るもの、絶対に内容・表示にうそ、いつわりの無いものを作り続けなければいけない!」と言いましたが、残念なことに今では(この不況ですから)企業は己の利益を追求するあまり、品質第一に作られていない商品が多く販売されています。私はこのような状況を健康に携わるものとして、とても心配しています。

このような時代(もちろんいい加減な会社はほんの一部ですが…)の中で、私達琉球ファームは、全力で質の高いウコンを目指し作ってきました。

ウコンで初めて沖縄県特産推奨品に選ばれ、雑誌にも掲載された琉球ファームのウコンですが、今でも私は大宜味村の生産者の方々とどうすればよりよいウコンが作れるか日々一生懸命にがんばっています。

私もそれまでは沖縄産ウコンは、沖縄で採れたものと思っていました。

そもそも私がウコンを作るようになったきっかけは、沖縄に旅行に行ったとき両親のお土産にウコンをと思って、お店で店員さんとあれこれ喋っているなかで、
私「沖縄産のウコンってえらい安いねー」 店員さん「実は沖縄のウコンのほとんどは外国産との混ぜ物なんですよ…」
私「エーッ!それじゃ純沖縄産のウコンは?」と聞くと、
店員さん「さぁー?」と困った顔。よく聞いてみれば、外国で栽培されたものを沖縄で製品加工すれば沖縄産になる。とういうことでした。 しかしそれじゃ沖縄産ウコンの意味が全くないじゃないか!?とだんだん腹がたってきました。このように全く納得できるウコンがなかったわけです。それなら自分で作ってしまおうとひらめいたわけです。
しかしそうはいったものの純沖縄産のウコンを作るには平坦な道のりではありませんでした。まずどこで生産すればいいのか。
「無農薬でいこう」と決めてはいましたが、更に周りの他の畑からの影響を受けないように、山や森に囲まれた場所を探しまわり、「ここにしよう!」と決心し、沖縄県やんばるに決めました。
大宜味村産 ウコン生産が始まるまでに
走り回った距離 約4,000km
かかった日数 約1年
ハブに遭遇した回数 6回

しかし、今だから言える、葛藤の日々がありました。苦労を重ねてようやくできた、純沖縄産のウコン、喜びでいっぱいでした。

「完全無農薬」、「有機栽培」、「純沖縄産」のウコンを皆様にお届けしたい、「いい加減なものを提供したく無い、良い商品をお届けしたい」という気持ちで一杯です。

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